スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
お気に入りのペットフード
私のお気に入りのドッグフードは、ビッグウッドの華です。
ラティナを我が家に迎えてから、体に良さそうなフードを色々と試しましたが、納得できるものがありませんでした。
近所の皮膚病などのトラブルを抱えているダックスちゃんの飼い主さんが、フードについても色々と勉強しており、今のフードを教えて下さいました。
ビッグウッドのフードは無農薬・有機栽培・無投薬で生産された、人の食用レベルの食材を使用していて、水道水は使用せず、天然ラジウム温泉水を使用しているそうです。
私はとても気に入り5年半、朝は華をあげています。
ホメオパシー療法食などもあり、全て添加物・保存料などは入っていません。
華は未開封で3ヶ月、開封後は冷蔵保存で1ヶ月しかもたないので期限内に食べきれる量だけを注文します。
電話で注文すると、できたてを送ってくれるのも嬉しい449
私も試食しましたが、本当に添加物が入ってないなぁって味でした433
教えて頂いた方に、最近は体内の消化酵素がちゃんとしていないワンちゃんが多いらしく、華を食べると初め軟便や下痢になる子もいるので、
少しずつ切り替えていった方が良いという話と、華には体内に溜まった、尿や便では排出しきれない添加物などの毒素を吐き出す働きのあるハーブが配合されているので、初めは何か症状が出ると思うけど、出し切っちゃえば大丈夫だから心配しないでねと言われました。
幸いラティナは軟便になる事なく、すぐに切り替えられましたが、しばらくの間、黄色っぽい目ヤニが出たり、耳垢がすごくなり炎症を起こしました。
でも、それを過ぎると涙やけもキレイになり、健康体って感じで、予防接種とフィラリア以外、病院に行くことが無くなりました。
アンも軟便になる事なく、すぐに切り替えられましたが、やはり黒っぽい耳垢がどんどん出てくる状態がしばらく続きました。
でも、お尻から尻尾にかけては、まだ艶のないゴワゴワな毛が多少ありますが、それ以外の毛は艶のある毛に変わってきました。
そして何より驚いたのが体臭です。
耳の症状が治まっても体臭がきつく、知り合いの黒ポメの飼い主さんに聞いたら、同じ犬種でも黒い犬の方が体臭がきついらしく、うちはラティナの前にいた犬も体臭が殆どないと言われているプードルだったので、余計にアンのにおいが気になっていましたが、最近体臭が気にならないぐらい少なくなっている事に気付きました(^o^)
先日、勉強会で知り合った方のワンちゃんも華で皮膚病も良くなり、体臭も減ったと言っていたので、やはり食べ物が健康な体をつくるんだなぁと改めて実感しました。

ビッグウッドの社長さんともフードの勉強会で2回お会いする機会があり、色々とフードに対してのお考えなどもお聞きしました。その時の内容は長くなるので、また今度・・・

        ra070723.jpg
写真はドッグフード華と家庭で治せるペットの病気の本。本にはフード・寄生虫・免疫力・ホメオパシーの事など興味深いことも書かれています。

22日(日)はワン達286286にはお留守番してもらい、アニメ・ワンピースのサニー号を見に、由比ガ浜へ

        ra070723-2.jpg

        ra070723-3.jpg
サニー号は動かず、見る所も余りないので、いまいちだった

ra070723-4.jpg
久しぶりに乗った江ノ電もワンピース仕様になっていました~323
会場にちょっと太めの、なりきりジョニーデップがいて、おもしろかったです411
10年ぶりのビーチ、水着はもう着れる体系じゃないので、こういう事がない限り夏に海には来ません。主人は水着持ってくれば良かった~と騒いでいましたが・・・






スポンサーサイト
【2007/07/23 16:56 】
フードのこと | コメント(4) | トラックバック(0)
河口湖ハーブフェスティバル

7月16日、河口湖ハーブフェスティバルに行ってきました。
アンは初めての遠出。最近はラティナのまねをして外を眺めています。
ラティナは窓から顔を出し、顔の形が変形するほど風に吹かれているか、運転席の隙間に顔をつっこみ運転している主人の首に鼻息をかけています^_^;
                

        ra070718-1.jpg
       こんな感じです。

いつもはフェスティバルが始まってすぐに行くのですが、今回は都合がつかず最終日になってしまった為、お目当てのラベンダーは、ほのかに香りがする程度でたいした事なく、あじさいの方がきれいでした。
                

        ra070718-3.jpg

        ra070718-2.jpg

アンはすれ違う人に最初はワンワン吠えていましたが、だんだん面倒くさくなってきたようで、途中からは、小さな声でワンと一言つぶやくだけになっていました(*^。^*)
写真を撮り忘れましたが、私のもうひとつのお楽しみはハーブ館のラベンダーソフトクリーム367、ラベンダーの良い香りがして、とっても美味しい10と言っても食べるのは私だけで主人は臭いと言って食べません^_^;
曇っていて気温があまり上がらなかったので、窓を少し開け、保冷剤をタオルでくるんだ物を敷き、ワン達に少しだけ車内で待ってもらい、不動へほうとうを食べに・・・
初めて入ったときは、量にビックリしましたが、食べだすと美味しくてぺロリ。ほとんど食べてから写真は撮らなくて良かったの?と主人に聞かれ、あ~、撮る前にまた食べちゃった・・・(-_-;)
ここに置いてある七味唐辛子がゴマがたっぷりで、また美味しく、いつも買って帰ります。

帰り道、アンは疲れたようで私の膝の上で眠っていました。
でも楽しそうに歩いていたし、これなら8月の旅行も大丈夫そう410
初めての旅行も楽しんでくれると良いなぁ。

【2007/07/18 13:19 】
ペット | コメント(2) | トラックバック(0)
動物病院へ

7月4日、アンを連れて病院に行ってきました。
病院に入ると先生方にすごく吠え出し、「アニマルコミュニケーション後、他の病院かどこか普段行かない所に連れて行きました?」と聞かれ
「耳の洗浄をしてもらいに、かかりつけの病院に行きました。」と言うと
「あ~、だからね。私達のこの服装を見て病院で怖い思いをしたのを思い出しちゃったのよ。」と言われました。
アンのように虐待を受けトラウマになっている子に、よくある事らしいのですが、自分が虐待されている事実を認めたくないという気持ちもあり、
その場では怖い思いにふたをして我慢し、
後日、その時覚えている物を見たり、似たような状況におかれると、スイッチが入り、過去の怖かったことを思い出してしまうそうです。
たとえそれがその時とは無関係の人や場所だったとしても、パニックになり、同じものと捉えてしまうようです。
アンの場合、一番のトラウマのスイッチが入ってしまうのが主人の兄のようです。
アンは一度興奮してしまうと周りの声が聞こえなくなってしまうのですが、「ここではお話を聞いてもらっただけでしょ。怖いことしてないよ。」とアンに話しかけ、先生方もアンが冷静になるまで優しく話しかけてくださいました。
落ち着くと今度は「お腹がすいた!お腹がすいた!」と訴えだし、フードを少し頂いていました。
その後も「足りないよ!もっと、ちょうだいよ!」と調剤している先生の所まで走っていき、先生のお膝に手をかけるアン・・・^_^;
先生には、「昔は自分の意思を示すことさえ出来ず、気持ちを押さえ込んでいたのが、吠えて意思表示できるようになったのですから、良い方向に向かっているんですよ。」と言われました。
今回はレメディとの相乗効果が出るようにと、ホメオパシーをオーリングテストで決め、2種類レメディに加えてくださいました。
「アンちゃん、帰るわよ。」と抱き上げると今度は「え~っ、もう帰るの~?」と言っているそうです。
私から見ても明らかにがっかりしたお顔・・・^_^;
さっき、さんざん吠えてたくせに・・・と笑っちゃいました。
「自分の言葉を聞いてもらえるところはそうそうないもんね。」と先生がアンに話しかけていました。
13:00の予約で病院を出たのが14:30頃、アンの為に1時間半もの時間をかけて下さいました。
この病院は完全予約制で待たされる事もないので助かります。
普通の病院は立ってお話しますが、ここでは犬を囲んで皆で床に座ってお話しするので、私もくつろいじゃってます(*^。^*)

今回処方されたレメディ6種類

<チェリープラム>感情のコントロールが苦手。自分の気がおかしくなってしまうのではないかと思ってしまったり、自分を理性でコントロールしきれずに常軌を逸したような行動にでてしまう。

<スィートチェストナット>何らかのことが原因で、立ち直れないくらい苦しい。

<フィラリー>毎日の出来事に必要以上に神経質になって悩んだり心配したりしている。

<インディアンピンク>感受性が強く傷つきやすい人や動物、沢山のことを一度にこなしてしまう人や、疲れているのに頑張ってしまいがちな人や動物、強い意図をもって生きている人や動物が、張り詰めた神経と感情を癒すためには助けになるエッセンス。

<ピンクヤロー>敏感であるあまり、自分の感情と他者の感情が重なり合い、区別が出来なくなる傾向の人や動物に。他者を自立した愛の思いで見ることが出来るようにサポートし、他者との健全な境界線のあり方を育てます。

<マリボサリリー>何らかの理由で、母親と早く離別、死別してしまい、
十分に幼少期を甘えずに過ごしてしまったり母親との関係性がいきなり断たれてしまった場合などにも選ばれるレメディ。

ホメオパシーのレメディ2種類

<アコナイト>ショック、パニック、恐怖に。

<ストロモ二ウム>恐怖症に。

    070708.jpg
電車で移動中、バッグの中でず~っと立っていたので疲れてしまったようです。
でも、お話も聞いてもらえて良かったね♪アンちゃん(^^♪


 

【2007/07/08 13:52 】
病院 | コメント(6) | トラックバック(0)
フラワーレメディ

フラワーレメディを始めて1ヶ月、主人との関係は少し変わってきたかなぁとも思いますが、他の対人関係についてはまだ効果は出ていません。
レメディはデリケートで電磁波の影響を受けやすいので冷蔵庫の中に入れたり、電化製品の傍(50cm以内)に置かないで下さいと言われました。
ビネガーを使用している物が多く、すっぱいので舐めてくれないワンちゃんも多いようで、そこではビネガーの代わりに植物性のグリセリンを使っているものを処方してくれます。
効果が充分に有効なのは1ヶ月らしいので、明日は新しいレメディを処方していただく為病院に行ってきます。
今回、処方して頂いたレメディは8種類。

<アスペン>何か不安や恐れを感じているがそれがなぜなのか、何を恐れているかよく分からない。

<ウィロウ>自分の不幸を他者や物や状況のせいにしてしまい、「私ほど不幸な人(動物)はいない」と思い込んでいる心理状態のときや、そういうネガティブな思考パターンがある場合に効果があります。

<ホリー>他者と自分を引き比べてうらやんだり、ねたんだりしてしまう心理状態のときに使用。動物の場合、同居の子や、よく会う周囲の子達に対するやきもちなどにも、よく使われる。

<スターオブベツレヘム>心理的・肉体的ショックの後遺症、トラウマ、PTSDに使われる。

<オレゴングレープ>自分が辛らつであると感じたり、自己批判しすぎている面があったり、完璧主義である為に自分を不完全であると強く思う人や動物が、周りを信頼し他者を愛で包括するように変化させる効果や、他者の善意や愛を信頼できるようにシフトさせる効果がある。

<ペパーミント>肝臓の働きを整え、沈静させる効果があります。そして心や肉体を沈静することと、温めることを同時に行い、意識や思考力を高めます。

<ベビーブルーアイズ>父親との絆を回復し、他者を受け入れより心を開いた人間関係が築けるようサポートしてくれる。

<ペンステモン>人や動物のもつ、内面の不屈な精神を引き出し、維持し、人生の困難さえも自分の成長や変化の為のものととらえる意識を与えます。

私も舐めたほうが良いかもというものが、いくつかあります410

【2007/07/03 13:12 】
病院 | コメント(4) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。