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命日
10月28日は、愛馬リオンの命日でした

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あれから、もう8年・・・
日々の生活の1年、1年はとても早く感じますが、リオンに会えなくなってしまってからの時間は、倍ぐらいに長く感じます。

クラブ在籍中、私とリオン担当のスタッフYさんが私の誕生日にフィルム1本分、リオンの写真を撮り、アルバムに入れてプレゼントしてくれた
私にとっては、何よりも嬉しいプレゼントだった。

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         放牧すると、気持ち良さそうに砂浴びしていたなぁ・・・

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         そして、これが頂いた中で一番好きな写真。
仲間と寄り添っている写真・・・右の馬と似ているので、時々間違えられる事がありましたが、砂浴びしてドロドロになっているのがリオン。
Yさんのおかげで今も、このアルバムを見て懐かしむ事ができます。
本当に感謝です。
リオンはもう他の馬に生まれ変わったかなぁ・・・
できれば来世ではなく、私がリオンの記憶をしっかり持っている今世でまた会いたい



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【2008/10/30 17:40 】
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馬事公苑・ホースショー
今年もゴールデンウィークは、馬事公苑に行きました

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前日が雨だったせいか、すごい数のお客さん・・・
この日は仮装して出る、チーム対抗リレーがあり面白かった
買ったばかりのデジカメで撮ろうと思ったら、電池が入っていない~
結局、携帯のカメラで撮ったので、なかなかシャッターのタイミングが合わず、うまく撮れませんでした

        VFSH0117.jpg
端の方に写ってしまったので、よく分かりませんが、これはセーラームーン。

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そして後姿になってしまいましたが、あんぱんマンです。

ポニーの放牧コーナーには、こんなファンキーな頭のポニーと、ハートマークにお尻の毛を刈られた可愛いポニーちゃんがいました

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奥の馬房近くには、過去にGⅠなどのレースで活躍した馬達が放牧されていて、久しぶりに馬の顔に触れた。
暖かく、柔らかい馬の鼻先・・・とても懐かしい感触・・・心が温かくなりました

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このお馬さんの、これからの余生が幸せでありますように・・・

【2008/05/10 13:53 】
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リオンの命日
平成12年10月28日、愛馬リオンは23年半の生涯を終え、他界しました230
リオンは私にとって、とても大事な存在で、この子がいてくれたおかげで、母の死による悲しみも乗り越える事ができました。
私が辛いとき、悲しいとき、いつも鼻先で私の頭を撫でてくれたリオン・・・亡くなって7年が経ちますが、あなたのことを思わない日はありません。
乗馬クラブの方から、もう危ないという連絡が入り、亡くなる前日、リオンに会いに行きました。
本当は馬房に泊まって、ずっと傍にいてあげたかったのですが、家には痴呆症の犬がいて、それもできず、翌早朝クラブに向かう途中、リオンは息をひきとりました。
看取ってあげられなくて、本当にごめんね・・・
クラブの方が私に電話した時は、食事も食べないし、目も焦点が合わず、どこか遠くを見つめちゃっていたそうです。
それが私が来たら、少しですが私の手からヘイキューブもにんじんも食べたり、いつものように顔をすり寄せて甘えたりして、急に元気になったので驚いたそうです。
多分リオンは、傍で泣いている私に心配かけないよう、精一杯元気を装っていたんだと思いますと言われました。
そんな状態でも私の心配をしてくれたリオン、最後まで本当に支えてもらうばかりで、駄目なパートナーでごめんね・・・
私がクラブに着いたとき、リオンの体はまだ温かく、目も開いていて、まだ生きているようでした。
私は、リオンの顔と体をきれいに拭き、形見に、たてがみと尻尾の毛を少しもらいました。
クラブの社長の奥様は、リオンに寄り添い、泣き崩れている私の傍に、ずっとついていてくださいました。
年老いたリオンを引き取り、最後まで面倒見ることができたのも、クラブの方をはじめ、色々な方の協力があったからこそです。
最初に入ったクラブで出会ったリオンは既に年老いており、過酷な労働を強いられ、疲れきっていました。
乗馬用として使えなくなった馬は、屠殺場に連れて行かれ、殺処分されてしまいます。
そうなる前に引き取って、最後まで面倒をみてあげたいという気持ちが強くなっていった頃、リオンは別のクラブに売られました。
2ヶ月かけて探しだし、私もそのクラブに入会・・・そこは、以前のクラブとは違い、馬にも人にも優しい場所でした。
そのクラブの色々な方のお心遣いと、周りの協力があり、リオンを譲っていただく事ができました。
その数年後、クラブを移り、そこで最後を迎えました。
リオンと一緒に過ごせた時間は短かったけれど、とても内容は濃かったと思います。
私はあなたから、忍耐、人を思いやる優しい心、沢山の事を学びました。
シャンプーしているときの気持ち良さそうな顔、何かに驚き慌てて私のもとに走ってきた事、甘えてすり寄ってきたときの顔、決して忘れません。
私がそちらの世界に行ったとき、また会えることをを楽しみに、1日1日を大事に生きていきます。
本当は、また年老いた馬を引き取ってあげたいけれど、宝くじでも当たらない限り無理・・・
馬は維持費に、とてもお金が掛かります(-_-;)
長野県にスエトシ養老牧場という馬の養老院があります。
リオンが最後を迎える頃、長野の方で、愛馬を最後まで面倒見てあげましょう!という呼びかけが始まっていましたが、少しは変わったのでしょうか?
その頃、薬物実験に使われていた、もと競走馬や引退馬を助けている、いななき会という団体もありました。乗馬や競馬馬、人のために働いてもらったのですから、せめて余生ぐらいはのんびり暮らさせてあげ、最後まで面倒をみてあげてほしいです。

   DSCF0216.jpg   DSCF0221.jpg








【2007/10/30 16:50 】
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